画像

学生のアイデアが未来を動かす!「DREAM JAPAN PROJECT 2025」授賞式

全国の高校生・大学生が社会課題の解決をテーマにアイデアを競う「DREAM JAPAN PROJECT 2025」の授賞式が、11月11日(火)に開催されました。本プロジェクトでは、「企業課題解決」「自由起業企画」「AIで課題解決」の3コースでプレゼンテーションが行われ、学生たちが独自の視点で課題解決策を提案しました。授賞式では、各部門の表彰に加え「セブン‐イレブン・ジャパン賞」も発表。当日の様子や受賞者のコメントを紹介します。

DREAM JAPAN PROJECT 2025とは?

DREAM JAPAN PROJECT 2025は、株式会社電通のプロジェクトチーム「電通ソデジン(ソーシャル・デザイン・エンジン)」が主催する、次世代のクリエイティブ人材を応援する全国規模のアイデアコンテストです。7月から9月にかけてアイデアが募集され、全国の学生から100件を超えるエントリーが寄せられました。

11日開催の授賞式では、選りすぐられた各コース各賞の優秀チーム13組に3分ずつのプレゼン時間が与えられ、それぞれが工夫を凝らしたプレゼンテーションを壇上やリモート画面越しに披露。企業の担当者や審査員がその場で講評・表彰を行いました。

若い世代に“刺さる“施策を、若いアイデアで

セブン‐イレブン・ジャパンは、3つのコースのうち「企業課題解決コース」に参加。「Z・α世代が毎日立ち寄りたくなる未来のコンビニ体験をデザインするサービス商品の提案」と、参加者世代に向けた施策の考案を事前課題として設定していました。

求めるアイデアの視点・ヒントとして提示されていたのは、「『ワクワク』する体験」「『便利』のその先へ」「『社会・人』とのつながり」「『デジタル』の活用」という4つのキーワード。果たして1位となったのは……?

セブン‐イレブン・ジャパン賞の行方は…

alt=

ゲーム×買物をフックにした高杉さんのプレゼンテーション

セブン‐イレブン・ジャパン賞を受賞したのは、高校生の高杉さん。買物体験をゲームに変えるというアイデアから、「AdvenCon(アドベンコン)」という体験型アプリサービスを考案しました。
2位には同じくアプリを活用したパーソナライズスムージー、3位にはロイヤルカスタマー向けの体験型サービスと、いずれも現在のトレンドを意識したアイデアが続き、関係者をうならせました。

alt=

賞状を手渡す杉浦総括マネジャー

セブン‐イレブン・ジャパン新規事業推進室の杉浦総括マネジャー(GM)は、「達成感や熱狂という発想は社内会議でも出ない新しい視点で、改めて体験価値の重要性を感じた」と講評。今後、応募アイデアの一部を実際の事業にも取り入れていきたいと意欲的に述べました。

実はこの日、高杉さんは修学旅行先の海外から授賞式に参加。リモート画面越しに賞状と記念品を“受け取る”と、今回のコンテストは「とても楽しいワクワクする体験だった」と振り返り、「企業の方やほかの学生参加者に出会える機会をいただけて光栄ですし、感謝しています」と海を越えてメッセージを伝えました。

「“社会を良くしたい”という強い思い」 コンテストを振り返って

松尾研発・京都大学発スタートアップAI開発企業株式会社エムニ代表の下野祐太審査委員長は「AIなど新しいテクノロジーの発展が速い今だからこそ、アイデアを“考えただけ”で終わらせず、ぜひ形にして社会に還元してほしい」と熱弁。

alt=

電通ソーシャル・デザイン・エンジンの並河進ラボ長

コンテストを主催する電通ソーシャル・デザイン・エンジンの並河進ラボ長は、コンテストを振り返って「学生の皆さんのプレゼンテーションには、“社会を良くしたい”という強い思いが共通していました」と総括。今回で2度目の開催となったプロジェクトの今後に向け、「このプロジェクトが今後も発展し、企業と学生が共に未来をつくる場として続いていくことを願っています」と締めくくりました。

未来を担う若者たちへ、セブン‐イレブン・ジャパンが伝えたいメッセージ

本プロジェクトは、学生が学歴や経済的背景にとらわれず、総合型選抜(旧AO入試)や就職活動、起業などに活かせる実践経験を積むことを目的としてスタートしました。また、企業にとっても若い世代の柔軟な発想や課題解決力と出会える場となっており、セブン‐イレブン・ジャパンもこの趣旨に賛同し、DREAM JAPAN PROJECTに参画しています。

alt=

セブン‐イレブン・ジャパン新規事業推進室の杉浦総括マネジャー

杉浦GMは「セブン‐イレブンはお客様により良い商品を届けることを常に考えていますが、学生の皆さんの提案を通して、“商品そのもの”だけでなく“体験価値”や“ワクワク”を届けることの大切さを改めて思い出しました」と刺激を受けたことを強調。加えて「この大会は、企業にとっても若い世代と共に未来を考える貴重な機会でした。私たちも、学生の皆さんの“想像力と熱量”を日々の仕事の中で生かしていきたいと思います」と、未来を担う若者たちへ熱いメッセージを送りました。

今回のDREAM JAPAN PROJECT 2025は、学生と企業が“社会の未来”を共に考える場として、大きな可能性を感じさせました。セブン‐イレブン・ジャパンは今後も、学生や次世代人材との共創を通じて、新しい価値の創出に取り組んでいきます。

自分の未来をよくするための社会課題解決アイデアを公募 「DREAM JAPAN PROJECT 2025」に参画|セブン‐イレブン

自分の未来をよくするための社会課題解決アイデアを公募 「DREAM JAPAN PROJECT 2025」に参画|セブン‐イレブン

株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、株式会社電通のプロジェクトチーム「電通ソデジン(ソーシャル・デザイン・エンジン)」が主催する、「DREAM JAPAN PROJECT 2025」に参画します。

DREAM JAPAN PROJECT @電通ソデジン|note

DREAM JAPAN PROJECT @電通ソデジン|note

未来をよくするための若者のアイデアを、メーカーやVCの企業力で応援するプロジェクト。本物の自信を楽しく身につけて、総合型選抜試験や就活、起業準備にぜひ活かしてください。

アンケートフォーム

サイトトップへ戻る

pagetop