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グループ各社で2025年度入社式開催!

セブン&アイ・ホールディングスでは、グループ15社470名が入社することとなりました。

グループ各社の新入社員数

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※セブンドリーム・ドットコム、シェルガーデン、マルニ、セブン銀行、セブン・フィナンシャルサービス、セブン・カードサービス、バンク・ビジネスファクトリー、赤ちゃん本舗、セブン&アイ・フードシステムズ、ロフト、セブン&アイ・クリエイトリンク、セブン&アイ・ネットメディア

セブン‐イレブン・ジャパン入社式の様子

イトーヨーカ堂入社式の様子

井阪社長から、新入社員へのメッセージ

新入社員の皆さん、ご入社誠におめでとうございます。

皆さんが入社されたセブン&アイグループの各社は、国内外でお客様の暮らしに密着した事業を展開しています。「常にお客様の立場に立って、新たな体験価値を提供することで国内外の地域社会に貢献したい」という基本姿勢のもとで、日々、価値ある商品やサービスの提供に努めています。

現在、グループ売上は年間17兆円を超える規模ですが、その原点は1920年、東京の下町に開かれたわずか2坪のお店です。創業者である伊藤雅俊名誉会長のご家族が、大変な苦労を重ねながら始められ、以来、すべてのステークホルダーに信頼される誠実な企業でありたいという創業の精神を礎に、今日まで成長を続けてきました。この「信頼と誠実」の精神を、事業規模や展開地域がどれだけ拡大しても、業容がどれだけ変化しても変わらない私たちの社是としています。皆さんも仕事を通じてその大切さを実感していただき、ぜひ、ご自身のものにしてください。

また、私たちは「変化への対応」を続けることで成長を実現してきました。時代とともに社会の構造は変化し、お客様のニーズも絶え間なく変わり続ける中で、新たな価値を提供していかなければなりません。私から新入社員の皆さんに、これからの仕事の中で意識していただきたい“変化”に対応するための3つの姿勢について、お伝えいたします。

1つ目は、常にアンテナを張り、変化を感じ取る姿勢です。
私たちを取り巻く環境や社会構造は日々変化し続けています。お客様の期待にお応えするには、いかに細かな変化にまで目を向け対応を図るか、ということが重要です。ニュースや各種情報媒体から知りうる変化だけでなく、皆さんの日常生活の中にある小さな変化をも感じ取り、新たな機会の発見や創出につなげていただきたいと思います。

2つ目は、失敗を恐れず、新しいことに挑戦する姿勢です。
感じ取った変化に対応し、新たな価値を提供していくためには、積極的な挑戦が必要です。そのために、普段から広い視野で世の中を俯瞰しアイデアの引き出しを増やしておくこと、変化の内容に応じてそれらを活用し、新しいことに挑戦する気概を持つことが大切です。失敗からも多くを学び、軌道を修正しながら推進し続け、成果に結びつけていってください。

3つ目は、社会の課題に目を向け、解決に取り組む姿勢です。
私たちは、経済的な成長だけでなく、変化し続ける社会の中で生まれ続ける困りごとや課題の解決を両立しなければなりません。これは、お客様の生活と密に関わる私たちの使命でもあります。ここには、皆さんの新鮮な視点を大いに活かしていただきたいと思っています。日々の生活や業務を通じ世の中の課題に目を向け、配属先の先輩方にも共有し、出来ること、すべきことを実行していきましょう。

そして最後に、「変化への対応」と同様に「基本の徹底」が重要であることをお伝えいたします。気持ちのこもった接客対応や、清潔感のある店舗・売場の維持など、今後皆さんがそれぞれの職場で教わる“基本”は、時代が移ろうなかでも変わることはありません。変化に対応しながら、基本を徹底することの大切さを忘れずに、これから仕事と向き合っていってください。

明日を担う新入社員の皆さんの豊かな可能性とご活躍に期待を寄せるとともに、心からエールを送らせていただきます。

代表取締役社長
井阪 隆一

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