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セブン‐イレブン:子どもたちが描くSDGsの未来—2024年度コンクール受賞式開催

NPO法人子ども大学くにたちが全国の小中学生を対象に主催する、2024年度 第5回「SDGs全国子どもポスターコンクール」の受賞式が、2025年2月16日(日)に開催されました。

本企画は、SDGsについて調べ、考え、人に伝える工夫を凝らしたポスター作りを通じて、未来世代がSDGsを広めるきっかけを提供することを目的に、2020年にスタート。今回で5回目の開催となりました。

セブン‐イレブン・ジャパン(以下、セブン‐イレブン)も本企画の趣旨に賛同・協賛し、全国のセブン‐イレブン店舗で募集ポスターを掲示し、参加を呼びかけました。2024年度は全国から約6,000点の多彩な作品が寄せられ、年々そのクオリティや視点のユニークさが増しています。

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「SDGs全国子どもポスターコンクール」セブン-イレブン賞の受賞作品の一部

授賞式には小学校1年生から中学校3年生までの受賞者が参加。日本国内のみにとどまらず海外からも駆けつけ、家族が見守る中、表彰を受けました。受賞した中学生の一人は、17ある目標のうち「17. パートナーシップで目標を達成しよう」を題材に選んだことについて、「パートナーシップとは協力ということ。その目標を最初に達成できればほかの目標も達成できると思います」と作品に込めた思いを語りました。

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また、落語家の林家木久扇(はやしや きくおう)氏をはじめ、本コンクールの審査には名だたる文化人や著名人が参加し、審査員を務めた絵本作家のきむらゆういち氏は「うらやましい。僕もこんな絵を描きたいと思う作品がいっぱいある」と"大人には真似できない"視点で描かれた受賞作を絶賛。

ファッションデザイナーのコシノヒロコ氏も「小さいころからSDGsのメッセージに触れることは、次の世代を担う皆さんにとって必要。ぜひまた(コンクールに)挑戦して!」とエールを送りました。

子どもたちとともに未来への意識を一層深める貴重な機会となった今回のコンクール。受賞作品の詳細は、以下よりご覧ください。

子ども大学くにたち

子ども大学くにたち

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