“できたて”を、欲しい分だけ。『7NOW モバイルオーダー』が広げる新しいお買物体験
2026年4月1日(水)より、セブン‐イレブンの商品を専用アプリから注文できる『7NOW』がさらに進化します。揚げ物や『セブンカフェ ベーカリー』など、人気の店内調理商品を“欲しいときに、必要な数だけ購入し受け取れる”新サービス『7NOW モバイルオーダー』がスタートしました。これに先立ち、セブン‐イレブン・ジャパン(以下、SEJ)は3月27日(金)にメディア向け説明会を開催。新たな購買体験の詳細に加えて、気になる商品ラインアップをレポートします。
『7NOW モバイルオーダー』とは?
『7NOW』はこれまで、スマートフォン上に展開するセブン‐イレブンの“ネット2号店”と位置づけられる取り組みとして、ご注文いただいた商品を最短20分でお届けするデリバリーサービスを中心に提供してきました。
今回スタートするモバイルオーダーのサービスについて、イベントに登壇したSEJ 取締役 執行役員 竹井浩樹 オペレーション本部長は、「これまで対応しきれていなかったニーズにも応え、利便性と価値の両立を図る」と強調しました。
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン 取締役 執行役員 オペレーション本部長 竹井浩樹氏
SEJでは今春より、“できたて”商品の新コンセプト「Live-Meal(ライブ ミール)」を掲げ、「揚げたて・焼きたて・淹れたて」といったおいしさを、場所や時間を問わず楽しめる世界を目指しています。
今回のモバイルオーダーは、この「Live-Meal」とデジタル戦略『7NOW』を融合させた重要な施策です。子育て世代や多忙なビジネスパーソンに向け、“できたて”の商品をレジ待ちや調理待ちのないスムーズな購買体験を提供。より幅広い層の需要獲得を目指します。
『7NOW モバイルオーダー』ってどうやるの?
専用アプリ『7NOW』から手軽に利用できます。アプリで「モバイルオーダー」を選択し、受取店舗と商品を指定して注文、アプリ内で支払いまで完了するだけのシンプルな設定です。準備が完了すると通知が届き、店舗で注文番号を提示するだけでスムーズに受け取れます。店舗受取型のため、送料や手数料はかからず、価格も店頭と同一。日常の買物と変わらない感覚で利用できるのも特長です。
こうした利用体験を実現する中で、お客様は買物しやすく、店舗従業員は商品提供のための作業をしやすい導線になるように、店舗のカウンターレイアウトを見直していきます。
また、これまでカウンター商品は一定の人気がある一方、「どの程度準備すべきかわかりにくい」という課題がありました。注文後に調理を開始するモバイルオーダーなら、需要が読みにくい時間帯でも必要な分を用意できるため、食品ロスと機会損失を同時に防ぐ解決手段となり得ます。
注文から受け取りまでスムーズに! モバイルオーダーを体験
『7NOW モバイルオーダー』の流れ
会場では、実際の利用を想定したデモンストレーション動画が投影されました。スマートフォンで注文すると、10分程度で店舗の準備が完了。受け取りカウンターでのオペレーションも非常にスムーズです。
竹井本部長は、「注文に応じて用意する仕組みによって、“できたてを自宅でも楽しめる”という新しい価値を提供できる」と語りました。
「【盛盛】若鶏のからあげ(むね/もも)20個」1,120円(税込1,209.60円) ※モバイルオーダーで注文時の価格です
サクッ! ふわっ! できたてならではのクオリティを試食
説明会では、モバイルオーダーを通じて提供される“できたて商品”が振る舞われ、一部の商品を試食。会場には揚げたてならではの良い香りが漂っていました。
試食用に提供された「ささみ揚げ(梅しそ)」と「【盛盛】ミックスポテト(塩&コンソメ風味)」
アツアツの状態で提供された「【盛盛】ミックスポテト(塩&コンソメ風味)」はサクサクとした軽やかな食感で、二種のフレーバーが楽しく、どんどん食べ進められます。
また、「ささみ揚げ(梅しそ)」はジューシーでやわらかな鶏肉に、しその風味と梅の酸味がアクセントとなり、さわやかな後味ながらも食べ応えをしっかり感じられました。
「7NOW モバイルオーダー」の未来
今回の『7NOW モバイルオーダー』開始以降も現在のラインアップに加えて、店内の調理設備を活用して仕上げる「天重」をはじめ、高価格帯の商品や、できたての和菓子などさらなる商品の提供を検討しています。
「夕食のおかずとして揚げたての惣菜を、セブン‐イレブンでまとめて揃えたい」「お気に入りの焼きたてベーカリーを買いたい」。そんなお客様一人ひとりのライフスタイルに寄り添うスマートな体験が、2026年4月、全国の店舗※で動き出します。
※一部取り扱いのない店舗や商品がございます

