【本当!?】 セブンドリーム・ドットコムが推し活の夢と地域貢献を両立しているらしい!?
推しがかわいい、本当にかわいい。あまりにもかわいいので、気づけば新幹線に乗り、イベントに参加し、気づけばグッズまで購入している。好きという気持ちは、時に人を動かす力になるんです。
そんな私は、京都府相楽郡精華町の広報キャラクター「京町セイカ」ちゃんのファンの一人。推しに会う気満々で向かったニコニコ超会議2026で、思わぬ光景を目にしました。
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突然ですが…推しがかわいすぎる!!!!!(大声)
まずとにかく天才的にかわいいんですけど!!! かわいくってかわいくってたまらない!!! そんでもって、そんでもって、えーと、えーと、伝えたいことがありすぎる!!
失礼しました。
こちらが私の推し、京町セイカちゃんです!
京都府相楽郡精華町の広報キャラクター!
歌う
踊る
話す
そして何より……
私の人生を輝かせる天才✨✨✨
さらに、セイカちゃんとファンが一体となって町を盛り上げていく成長ストーリーに、「応援したい!」という人が続出中なんです。そんな愛しのセイカちゃんに会うため、私は今年も行ってきました「祭」に。
やって来たのは、「ネット発! みんなで作る日本最大級の文化祭」こと、ニコニコ超会議2026。実は精華町は、毎年セイカちゃんのブースを出展しているのです。私は今年もセイカちゃんブースへ一直線!
セイカちゃ〜ん♡♡♡♡♡
待っててね〜〜♡♡♡♡♡
……のはずだった。
ん?
なんか様子がおかしい。
セブン-イレブンーーーーーーー!!!!!!!
え?????
なんで?????
推しに会いに来たのに、急に見慣れたコンビニが現れたんだが??
どういうコト??
あまりにも私の「セイカちゃ〜ん♡♡♡♡♡」の声が大きすぎたのか、担当者さんが来てくれました。皆さん一体、何をされている方なんですか?
私たちセブンドリーム・ドットコムは、全国のセブン-イレブン店内にあるマルチコピー機を使ったネットプリントや、チケット販売などの各種サービスを提供しています。ほかにも「新しい、便利をカタチに。」をミッションに、最近ではデジタルツールを活用したスタンプラリーや、ブロマイドプリントなどに力を入れているんです。
なんとーーーーー!
昨日もライブのチケットを発券した私、めちゃくちゃお世話になっている人たちだった。
(歓喜)
でも、なんでセブンドリーム・ドットコムがセイカちゃんと?
セブン‐イレブンは、地域の暮らしのすぐそばにあります。だからこそ、人口減少や少子高齢化など、地域が抱える課題は、私たちにとって無関係ではありません。そこで注目したのが、「京町セイカ」のような「地域×IP」なんです。IPをきっかけに人々が地域へと足を運んでくれたら、新しい地域活性化の形になるんじゃないかと考え始めたのがきっかけでした。
ふむふむ。
つまり……
推しが尊い
↓
会いたくなる
↓
現地に行く
↓
地域が盛り上がる
ということ!?
まさか私の推し活が、多少なりとも社会貢献につながっていたなんて…! なるほどなぁ……と感心していると、さらに衝撃の事実が飛び出しました。
実は「京町セイカ」との出会いは、昨年のニコニコ超会議2025だったんです。私は、地域活性化につながる「その地域ならではのIP」の可能性を探るために訪れ、まず自治体の方がニコニコ超会議2025に参加されているということ自体に衝撃を受けました。そして、精華町の皆さんの「京町セイカを通して精華町を盛り上げたい!!」という熱意に心を動かされ、我々の想いと同じだと思ったんです。
金平さんの目に今、炎が見えました。地域にかける思いがアツい!
そして、2025年9月には京町セイカのライブイベントに併せて、町内や精華町内にあるセブン-イレブン店舗を活用したさまざまな企画が展開されました。
すると、人口約3.5万人の町に全国から約1,000人が来場。推しの力、強すぎる。私も現地に行きましたが、本当に最高で……! セイカちゃんと精華町のことがもっと好きになりました。
そして迎えた2026年。セブンドリーム・ドットコムは精華町との共同出展という形で、マルチコピー機を軸についにニコニコ超会議2026へ初出展することに。何も知らずに訪れた私のような来場者をびっくりさせちゃってた、というワケなんですね。は〜納得!
ニコニコ超会議への出展は、セブンドリームとして初めての挑戦でした。でも正直、どれくらいの方が来てくれるかは未知数で…。まずは来場者の皆さんに「知って」もらいたいので、楽しんでいただくことを第一に考えました!
その結果生まれたのが、「超 セブン-イレブン」。当日は精華町ブースと連動した来場証明書の印刷や、ユニバースプロダクション所属ご当地VTuberのブロマイド配布など、コンテンツプリントの楽しさを体験できる企画を実施しました。
結果は――2日間で来場者1,400人超!
実は目標は、2日間で600人だったんです。それが初日の途中で景品が一時品切れになるほど多くの方に来ていただけました。地域×IPには可能性があることを改めて感じましたし、取り組みの意義を実感できました。
景品がなくなるレベルの人気だったんですね! そして、数字以上に印象的だったのは会場の空気。「京町セイカ」を好きな人、地域を応援している人、コンテンツプリントを楽しむ人。いろんな人が同じ場所に集まって、笑顔になっている。これには、精華町、そしてセブン-イレブンの担当者さんも手応えを感じたといいます。

京都府相楽郡精華町 総務部次長(企画調整課長事務取扱) 西川 和裕さん
ネットのファンをリアル店舗へと呼び込み、精華町のファン(関係人口)になっていただくという、民間連携による地方創生の手応えを感じています。今後も、セブンドリーム・ドットコム、そしてセブン-イレブンの全国的なネットワークとデジタル技術のお力添えを受け、京町セイカをフックとして町単独では届かなかった地域・年齢層へと「学研都市精華町」の魅力を届ける挑戦をしていきます。

セブン-イレブン・ジャパン マーケティング本部 デジタルサービス部 徳井さん
マルチコピー機のプリントの中でも、コンテンツプリントは重要なカテゴリーの一つです。店舗にとっては在庫を抱える必要がないという大きなメリットがあり、かつIPのファンの方にお越しいただける可能性があると考えています。ニコニコ超会議2026でも、非常に高い熱を持ったお客様が多く見られました。社内外と協力しながら今後もさまざまなコンテンツプリントの販売に取り組みます。
推しをきっかけに、人と人がつながる。地域と人がつながる。その光景を見ていると、「地域×IPには可能性がある」という言葉が、少しだけ実感として分かった気がしました。
単にコンテンツを届けるだけではなく、好きなものを通じて人や地域との新しい出会いを生み出す。セブンドリーム・ドットコムが目指しているのも、そんな未来なのかもしれません。
セイカちゃん、これからも推します。そして、セブンドリームさん。
どうかこれからも――
私たちに夢を見せてください!!
プロジェクトメンバーの皆さん
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