
世代を超えて集う新スポット 「ヨークパーク郡山」が2025年3月14日(金)にグランドオープン
2025年3月14日(金)、郡山市に誕生する私たちの新しい商業施設「ヨークパーク」。食品スーパー「ヨークベニマル西ノ内店」を含め36のテナントを擁する複合施設です。「ユニクロ」、「DAISO」などの人気ショップに加え、「アカチャンホンポ」や福島県内初出店となる「ロフト」といったヨーク・ホールディングスの企業が集結しました。
ヨークパークとは?

『世代を超えて集うコミュニティの場』 をグランドコンセプトに、2025年3月14日(金)にグランドオープンするヨークパーク郡山。ヨークベニマルのスーパーマーケット部分に加え、衣料品や雑貨、飲食店、エンターテイメント施設など、幅広いジャンルの商品とサービスを提供していて、買物だけでなく、遊びや食事、娯楽まで楽しめる複合型の施設です。
“食”へのこだわり

特に「食」には力を入れていて、インストア調理された惣菜やデリのラインアップは大充実。グランドオープン前日に行われたメディア向け内覧会では、水槽の魚をさばく鮮魚コーナーでのサービスや、品揃え豊富な和牛、お酒、スパイスコーナーも紹介され、店内には食欲をそそる香りが漂っていました。

新鮮な魚がずらり

馬刺しもおすすめ
先行オープン以来の人気商品となっているのは、ピザや、焼き芋ブリュレなど、お店で調理される商品。特別な日を彩る一皿から、日常の食卓を豊かにするメニューまで、手作りの温もりを感じられる商品が揃います。

気になるショップラインアップは?
県内初出店となるロフト、14年ぶりに再出店するアカチャンホンポをはじめ、ヨーク・ホールディングス傘下の各事業会社を含む多彩なテナントが勢揃い。衣料品の取り扱いも幅広く、フォーマルからカジュアル、肌着や下着までワンストップでショッピング可能。最新トレンドから日常を彩るアイテムまで『ほしい』がきっと見つかるテナントばかり。


さらに「ベーカリー ロミオ」が再オープン。地元のソウルフードとして人気のご当地パン「クリームボックス」も見逃せません。

名物「クリームボックス」は特設会場で販売
子育て世代にうれしいキッズゾーンが充実、環境に配慮した店舗づくりも
施設内には、キッズゾーンに加え、キッズ専用トイレや授乳室・おむつ交換スペースを含む赤ちゃん休憩室が配置され、子育て世代に優しい設計に。イートインスペースと各フロアのエスカレーター周辺にはベンチシートが設置され、シニア世代も休憩しながら快適に過ごすことができます。また、正面入口のスペースでは、週末を中心に子どもから大人まで楽しめるイベントが開催される予定です。

子どもが遊べるキッズスペース「おやまのひろば」
4月上旬からは、「ペットボトル自動回収機」や「古紙回収機」などを併設した『リサイクルステーション』が導入予定。イートインスペースの壁面には一部間伐材が使用され、FSC認証を受けた持続可能な方法で管理された木材を使用した椅子やテーブルを導入するなど、環境に配慮した店舗づくりを目指しています。さらに、冷蔵機能付きのコインバック式ロッカーやAmazonロッカーなど、便利なショッピング環境も提供されます。
「郡山の中心地として、皆様が笑顔で集える場にしたい」

(左から)会見に出席した「赤ちゃん本舗」味志謙司代表取締役社長、「ヨークベニマル」大髙耕一路代表取締役社長、「ヨーク・ホールディングス」石橋誠一郎代表取締役社長、「ロフト」安藤公基代表取締役社長
内覧会後の会見では、ヨーク・ホールディング代表取締役社長の石橋誠一郎代表取締役社長、ヨークベニマルの大髙耕一路代表取締役社長ともに、これまでになかった業態の店舗と強調。特に石橋社長は「ホールディングスにとって象徴的な基幹店」とコメントしていて、大髙社長とともにヨークパーク郡山を他店舗にとってロールモデルになる存在と位置づけました。
「郡山の中心地として、皆様が笑顔で集える場にしたい」という大髙社長。地元の食材を積極的に取り入れつつ、前身のイトーヨーカドー郡山店から継続して地域のスタッフを雇用しており、地域貢献は強く意識するポイントです。多くの来客が見込まれるグランドオープンに向け、メディアを通じ「ぜひ徒歩か自転車、バスで、お車の場合は乗りあってお越しいただければ」との“願い”を訴え、会場の記者たちから一笑い起きる場面もありました。
また、福島県内初出店に際し、ロフトの安藤公基代表取締役社長は「ワクワクしています」とコメント。トレンド商品を幅広く取り扱う自らを、今の時代を映し出す「トキの器」と位置づけ「日々の暮らしになくてはならない存在でい続けたい」との目標を掲げました。
赤ちゃん本舗の味志謙司代表取締役社長も「現地には1万人以上の0-4歳人口がいる。地域の子育てに根差し、赤ちゃんのいる暮らしをサポートしたいです」と意欲を述べました。
買物・食事・遊びが楽しめる新たな地域拠点を目指して
郡山の中心地に誕生したヨークパークは、“パーク”の名に沿って、地域の皆様が集い日常をより豊かにする公園のような拠点を目指しています。ショッピングだけでなく、遊びや憩いの場として、家族や仲間と楽しい思い出をつくってほしいとの思いをこめ、売場外の施設づくりにも力を入れています。ぜひ、新しいヨークパークで素敵な時間をお過ごしください!